2025年6月の熱田神宮⛩️です。1/2
『2025ねん6がつの
あつた じんぐうです。1/2』
https://www.atsutajingu.or.jp/熱田神宮の鳥居は
木製です。
あつた じんぐうの
とりいは もくせいです。
毎年6月5日に
まいとし
ろくがつ いつかに
熱田神宮のお祭り、
あつた じんぐうの
おまつり、
「熱田まつり」が
開催されます。
「あつたまつり」が
かいさい されます。
この日は、
そのお祭りの
このひは、
その おまつりの
準備が進められて
いました。
じゅんびが
すすめられて
いました。
献燈 けんとう
草書という崩した
書体です。
そうしょという
くずした
しょたいです。
同じく献燈
おなじく けんとう
こちらは、隷書。
昔の書体です。
こちらは、れいしょ。
むかしのしょたいです。
熱田神宮は、本殿の
撮影禁止。
あつた じんぐうは、
ほんでんの
さつえい きんし。
本殿の写真と撮ろうと
する人は、
ほんでんのしゃしんを
とろうと するひとは、
警備員に止められます。
けいびいんに
とめられます。
境内にある、
くさなぎ広場。
けいだいにある
くさなぎ ひろば。
池には船のオブジェ。
いけには ふねの
オブジェ。
刀剣博物館 草薙館に
入ります。
とうけん はくぶつかん
くさなぎ かんに
はいります。
https://www.atsutajingu.or.jp/houmotukan_kusanagi/kusanagi/
草薙館 くさなぎ かん
行書という少し
崩した書体です。
ぎょうしょという
すこし くずした
しょたいです。
入口には、戦国武将
いりぐちには、
せんごく ぶしょう
真柄 直隆のオブジェ。
まがら なおたかの
オブジェ。
******************
真柄 直隆(1536–1570)は、
まがら なおたかは、
戦国時代
(1467–1590)の武将。
せんごく じだいの
ぶしょう。
身長210cmで、
しんちょう
にひゃく じっセンチ/
じゅっセンチで、
約221cmの
大きい刀を
やく にひゃく
にじゅう いっセンチの
おおきい かたなを
振り回して戦っていた
そうです。
ふりまわして
たたかって
いた そうです。
******************
展示室は
撮影禁止でした。
てんじしつは
さつえい きんしでした。
受付 (うけつけ)で
もらえるチケット。
剣の宝庫 草薙館
つるぎの ほうこ
くさなぎかん
重要文化財
じゅうよう
ぶんかざい
脇指 わきざし
越前 康継
えちぜん やすつぐ
同じく受付でもらえる
パンフレット。
おなじく うけつけで
もらえるパンフレット。
パンフレットの文章を
読みます。
パンフレットの
ぶんしょうを
よみます。
上半分 うえ はんぶん
収蔵刀剣について
しゅうぞう とうけんに
ついて
熱田神宮は
あつた じんぐうは
約6000点に及ぶ
宝物を所蔵しており、
やく ろくせんてんに
およぶ ほうもつを
しょぞう しており、
これらは皇室を
はじめ、
これらは こうしつを
はじめ、
さまざまの人々より
さまざま(様々)の
ひとびと より
まごころを込めて
まごころ(真心)を
こめて
奉納されたものです。
ほうのうされた
ものです。
なかでも草薙神剣を
なかでも くさなぎの
みつるぎを
奉斎する所以から、
ほうさいする
ゆえんから、
450口を越える
よんひゃく ごじっくち/
ごじゅっくちを
こえる
刀剣類を
所蔵しており、
とうけん るいを
しょぞう しており、
国宝である来国俊の
短刀をはじめ、
こくほうである
らい くにとしの
たんとうを はじめ、
国の指定品は
くにの していひんは
20口を数え、
にじっくち/
にじゅっくちを かぞえ、
また、12口が県の
指定を受けています。
また、じゅうにくちが
けんのしていを
うけています。
草薙館では、これら
名刀の数々を
くさなぎかんでは、
これら めいとうの
かずかずを
随時入れ替え
展示・公開いたします。
ずいじ いれかえ
てんじ・こうかい
いたします。
当神宮に伝わる名刀を
通じて、
とうじんぐうに
つたわる めいとうを
つうじて、
大神様へのまごころの
「証し」、
おおかみさまへの
まごころ(真心)の
「あかし」、
そして我が国の
伝統芸能の技量を
そして わがくにの
でんとう げいのうの
ぎりょうを
感じていただければ
幸いです。
かんじて
いただければ
さいわいです。
下半分 した はんぶん
拝観案内
はいかん あんない
拝観時間
はいかん じかん
午前9時~午後4時30分
ごぜん くじ から
ごご よじ さんじっぷん
/さんじゅっぷん
(入館は午後4時まで)
にゅうかんは
ごごよじまで
拝観料 はいかんりょう
(草薙館のみ)
くさなぎ かんのみ
個人 こじん
団体(20人以上)
だんたい
にじゅうにん いじょう
大人 だいにん
小人 しょうにん
500円 ごひゃくえん
以下略 いか りゃく
******************
正式な読み方は、
せいしきな よみかたは、
大人 だいにん
小人 しょうにん
ですが、
実際の会話では、
じっさいの かいわでは、
「大人2枚、子供1枚」
おとな にまい、
こども いちまい
あるいは、
「大人2人、子供1人」
おとな ふたり、
こども ひとり
のように、大人/子供
を使います。
のように、おとな/こども
を つかいます。
******************
(宝物館との共通券)
ほうもつ かんとの
きょうつう けん
休館日 きゅうかんび
毎月最終木曜日前の
火曜日
まいつき さいしゅう
もくようび まえの
かようび
年末12月25日~31日
ねんまつ じゅうにがつ
にじゅうごにち から
さんじゅう いちにち
各部の名称
かくぶの めいしょう
〇右側 みぎがわ
鋒(切先) きっさき
横手 よこて
三ツ頭 みつがしら
鎬 しのぎ
刃文 はもん
刃区 はまち
茎(中心) なかご
茎尻(茎先)
なかごじり(なかごさき)
〇左側 ひだりがわ
帽子(鋒の刃文)
ぼうし
(きっさきの はもん)
小鎬 こしのぎ
平地 ひらじ
鎬地 しのぎじ
反り そり
棟 むね
長さ ながさ
棟区 むねまち
鑢目 やすりめ
銘 めい
目釘孔 めくぎあな
公開日 2025/06/11
更新日 2025/12/19










